FromPlanetWithLove

日常生活をネタにして、趣味全開で暴走するブログ。 もう誰にも止められない。

マクロスゼロ


また性懲りもなくマクロスの話ですヽ( ´ー)ノ
今回は、「マクロスゼロ」を。

マクロスゼロは、2002年から2004年にかけて発売されたOVAです。
東京国際アニメフェア2004にて、優秀作品賞OVA部門を受賞しています。

さすがマクロス!

製作時期としては、現在放送中のマクロスフロンティアの前なので新しいのですが、マクロス世界のタイムライン的には、第一作の「超時空要塞マクロス」より以前の話になります。

ゼントラーディも登場せず、地球統合政府を樹立するための統合戦争を描いた話で、まるで「科学技術と神話の融合」みたいなイメージを抱かせられました。



1999年7月、後にマクロスと名づけられる監察軍の宇宙戦艦が地球へ落下した。この艦よりもたらされた様々なオーバーテクノロジーの奪い合いに端を発する争いは、やがて統合戦争と呼ばれる世界大戦に発展する。

戦争末期の2008年。統合軍パイロットの工藤シンは、反統合同盟軍の可変戦闘機SV-51に乗機を撃墜され、今なお伝説が生きる南海の孤島マヤン島に流れ着く。そこで彼が会ったのは島の巫女サラ・ノームだった。一方、落下した宇宙戦艦と同様のエイリアン反応を示す物体がマヤン島付近の海底に沈んでいることが判明し、統合軍と反統合同盟軍は新型可変戦闘機VF-0 フェニックスとSV-51を配備した回収部隊を派遣する。マヤン島を舞台に戦争が始まり、伝説に謡われた「鳥の人」が目覚めて「滅びの歌」を唄う時、世界は破滅の淵を覗うことになる。

引用:マクロスゼロ ウィキペディア




まだ「マクロス」は登場せず、第一作で活躍したVF-1シリーズの前身である「VF-0」シリーズが登場します。

正直、VF-1よりVF-0の方がカッコイイです(笑
まぁフルCGで描かれてるってのもあると思いますが・・・。

でもこの作品は見る価値アリです!

ただ、敵の主力女兵士が、自分の機体の整備に不満をもらして、「マニュアルの範囲内だ」って反論した整備班の人の○○タマ掴んで

「どうだ、他人に命を預けてるって気持ちは・・・」

ってシーンはかなり怖かったです
マクロスゼロ…続きも見ちゃう?


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番外編 マクロス7

今日はTVシリーズ以外の「マクロス7」について書こうと思います。



一つ目は、OVA「マクロス ダイナマイト7」です。

これはマクロス7放送後、4年くらい後に作られたOVAです。
FireBomberのボーカリストとして、またプロトデビルンを撃退した英雄として、銀河に広く認知されていた熱気バサラが、一人でいい旅夢気分銀河をブラブラと放浪し、そしてたどり着いた惑星ゾラという場所での話です。





プロトデビルン戦から1年後も、航海を続けるマクロス7。Fire Bomberは銀河系に轟くメジャーロックバンドとなったが、ボーカルの熱気バサラは人気に辟易し、メンバーに黙って気の向くまま一人旅に出かける。訪れた先の辺境の惑星ゾラには、「銀河クジラ」と呼ばれる謎の生命体を巡る人々の生き様があった。バサラは歌で銀河クジラと接触しようと意気込み、バルキリーを借りて宇宙へと飛び出してゆく。

引用:ウィキペディア マクロス ダイナマイト7



銀河クジラを狩ろうとする密漁団、それを阻止しようとするパトロール隊、私怨で銀河クジラを狩ろうとするオヤジ、その娘エルマに助けられ銀河クジラに歌うバサラという

無理のありすぎる設定です。

もうこの作品はネタとしてみたほうが楽しいです。

だって銀河クジラに反応弾聞かねぇし。

エルマの歌は耐え難いほどグチャグチャだし。

ガムリンが戦闘に割り込んできたのはいいけど戦況が読めず、
「何だかよくわからんが、今はとにかくバサラの歌を聞けぇぇ!」

・・・
お前それでも元ダイアモンドフォースかorz
見てると涙が出てきます;;

この作品の存在価値は、FireBomberの新曲が登場したことだけですな。
Angel voice はイイ曲ですよ。

こちらはOP DYNAMITE EXPLOSION






2つ目は、劇場版「マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!!」
劇場版「マクロスプラス」と同時上映された、30分のショートストーリーです。
マックスとミリアの5女、エミリアとバサラの歌合戦が見ものです。




マクロス7艦内で花に歌エネルギーが効くのか実験している最中、どこからか熱気バサラ達以外の歌エネルギーを感知し、花が反応する。興味を持ったバサラは単独でファイアーバルキリーに乗り、発信源と思われる辺境の星に向け飛び出していった。

訪れた辺境惑星の村でバサラは、感知した声の主を「呪いの魔物」として恐れる村人たち、そしてその声が聞こえてくる山で父親を失ったという少年ペドロと出会う。バサラは声の正体を確かめるべくペドロを連れて山へと向かい、そこにいた声の主と壮絶な歌合戦を繰り広げる。

一方その歌エネルギーのぶつかり合いを「異常スピリチア」として感知したプロトデビルンのゲペルニッチは興味を抱き、配下のガビルらを差し向ける。

引用:ウィキペディア マクロス7 銀河がオレを呼んでいる!!



なんていうか、こちらもハチャメチャです。
ガビル・グラビルはわかるけど、死んだはずのバルゴがナッターバルゴとして生き返ってるし
その3体が合体して三位一体攻撃とかいう謎なこと繰り広げるし、
しかも弱ぇし

この作品の存在価値は、もっぱらエミリアにあると思います

というか、エミリア最高です(*´ω`*)
未沙に並びます。

一人歌の力を信じ山奥で特訓してるという生き方も凄いし、
その成果かめちゃくちゃ力強い歌い方だし、
バサラのいうことを信じて素直に敵に対して歌うようになるし、
パイロットとしての腕も確かだし、
マイクロンサイズの両親に生まれたのに、一人でゼントランサイズになってるし。

何より自分に信念を持ってるのがイイ。

HEART&SOUL この曲がなかったらこの映画は無くてよかったと思います。
名曲ですよ。↓

番外編 マクロス7…続きも見ちゃう?


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ついにマクロス制覇!

タイトルの通りです!
やっとのことで、全マクロスを見終わりました!

いやぁ・・・
可変戦闘機によるドッグファイト、様々な意味合いを持つ歌、全てに見ごたえがありました。

今回は、その中でも「歌」の力を前面に出した
マクロス7」を紹介します。




西暦2045年。リン・ミンメイの歌により第一次星間大戦が終結してから35年。新マクロス級7番艦マクロス7を中核とする第37次超長距離移民船団(通称マクロス7船団)は移民惑星を求め、銀河を旅していた。船団内の居住スペースには、地球と変わらぬ町並みが再現されており、100万人以上の市民が平和な日々をすごしていたが、ある日船団は正体不明の敵の奇襲を受ける。彼らに襲われた兵士や市民は「生きる気力」とも言うべきものを失い、果ては生命活動を脅かすほどまでに影響を与える(のちに「スピリチア」と呼ばれる生命エネルギーを奪われたためである事が判明する)。

そんな中、ロックバンド「FIRE BOMBER」のボーカル・熱気バサラは、愛機VF-19改ファイアーバルキリーで戦場に飛び出し、戦うことなく歌を歌い続ける。その行為を最初は誰もが馬鹿にするが、次第に歌の力がサウンドエナジーとして価値が認められていくことになる。

引用: ウィキペディア マクロス7




もうこのマクロスは、歌が全てです。

歌が人々の「生きる気力」ともいう「精神エネルギー」を生み出し、歌が敵を追い払い、歌が洗脳された人々を救ったりする。

多大なる力を持ち合わせながら、そのサウンドエナジーは、決して破壊を生み出さない

歌によって敵とわかりあい、最後の最後まで歌によって敵を撃墜するようなことは一度もありません。


「劇場版 超時空要塞マクロス 愛おぼえていますか」放映の際に、ラスボスとでもいうべき敵「ゴルグ・ボドルザー」とだけは歌によって理解しあえず、やむなく砲撃によって倒してしまったことに対する呵責、歌を兵器として利用してしまい、歌というもののイメージ・歌の持つ意味の誤解を招いてしまった責任を取るために、マクロス7が作られたなんて話もwikipediaに書いてありました。


・・・まぁ一言で片付けてしまえば「ハチャメチャ」なわけですが、最後まで歌に対する信念を貫く熱気バサラの生き方には感動しました。





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